明日起きるかもしれない災害を描く、防災フィクションシリーズ。
富士山噴火、巨大地震、通信障害、大停電、水不足――。
ニュースの向こう側にある危機は、決して遠い未来の話ではありません。
ある日突然訪れる異変。崩れていく日常。そして、その中で選択を迫られる人々。
『トゥモローショック』は、現実に起こりうる災害を題材に、「もし明日だったら」を描く物語です。
— 明日、通信が消える日
最後の一滴は昨日だった
トゥモローショックⅢ:灰の門が開くとき(第一話)